日本人本質を知る

借用文化と武士魂

日本人は,当初は文字を持っていませんでした。
言語が文字は「漢字」だったのです。

現代日本語では「漢字仮名交じり文」です。日本人の吸収力と独創性です。1世紀ごろ、日本人は漢字と出会う。5世紀ごろ地名や人名に漢字を使用。

文化は外来なのです。

6世紀から7世紀になって、中国大陸や朝鮮半島から儒教,仏教,道教を取り入れ始めました。随や唐からの帰国者や,大学寮で明経道を学んだ人々も含め,識字層が広がっていきました。

奈良時代になると仏教が盛んになります。

聖武天皇による大仏の造営事業と大規模な写経事業が行われました。7世紀後半から8世紀後半になると,日本最古の和歌集『万葉集』が漢字で編纂された。和歌も漢字だけで記されています。5・7・5・7・7という歌の1拍1拍の音を記す表記法(万葉仮名の音仮名)であっても,漢字という文字だけを使用しているのです

今、現在、アメリカ語が日本語となっています。

韓国、中国への「ヘイト・軽蔑」が本物の日本人とする風潮もあります。中国の共産主義、全体主義は全く論外ですが、韓国人、中国人への蔑視はとんでもないことです。1945年8月15日以来、米国占領下に入りましたが、文化的独立性まで失ってはとんでもないことです。

パソコン、テレワーク、ロックアウト、サプライチェーン、ブロックチェーン、などなど・・・・そろそろ、

右往左往ではなく、武士魂を呼び起こす時ではないでしょうか!

2020年04月03日