イザヤ書(Book 23Isaiah)

1:2天よ、聞け、地よ、耳を傾けよ、主が次のように語られたから、「わたしは子を養い育てた、しかし彼らはわたしにそむいた。1:2 Hear, heavens, and listen, earth; for Yahweh {“Yahweh” is God’s proper Name, sometimes rendered “LORD” (all caps) in other translations.} has spoken: “I have nourished and brought up children, and they have rebelled against me.
1:3牛はその飼主を知り、ろばはその主人のまぐさおけを知る。しかしイスラエルは知らず、わが民は悟らない」。1:3 The ox knows his owner, and the donkey his master’s crib; but Israel doesn’t know, my people don’t consider.”

旧約聖書は「ユダヤ民族の神話と歴史と彼らの為の予言書」として僕は理解している。日本には、民族神話であり歴史書である「古事記と日本書記」とがあるようにである。

ユダヤ人を知ることは「ヤダヤ人の神、民族の選民性、そして、イエスとの葛藤」をしることで、世界を知る核心的方法であると僕は考えている。僕たち日本人は、既に中国人については知って学んできたが、ユダヤ人を知らない。彼らを知らずして世界の一員とはなれないと思う僕は思っている。

I understand the Old Bible as “the myth and history of the Jewish people and the prophecy for them”. In Japan, there are folk myths and history books, “Kojiki and Nihon Shoki”.

I believe that knowing the Jews is the core way of knowing the world by knowing “the God of the Jadayans, the race’s electivity, and the conflict with Jesus.” We Japanese have already known and learned about the Chinese, but we do not know the Jews. I think that I cannot become a member of the world without knowing them.


人口構成

人口の推移


0.2%が人類史の軸

1)20%のノーベル受賞

ノーベル賞は、年に一度贈られる国際的な賞であり、生理学・医学賞物理学賞化学賞文学賞平和賞は1901年に設けられ、経済学賞は1969年に設けられた。ノーベル賞はこれまで800人を超える個人に贈られているが、その少なくとも20%がユダヤ人であり、ユダヤ人は6種類の賞すべてを受け取っている。ユダヤ人は世界の人口の0.2%以下を構成するに過ぎないに関わらずである。ウイッキペヂア


2)50%以上の金融・経済の富を掌握

3)民族史は精神史


3-1 神の啓示

神は人類創造後、大洪水を発生させて、ノアの家族たちを除き地上から命あるものを消滅された。メソポタミアの偶像崇拝「月神礼拝」などと人類の堕落であった。


創世記6章13

6:13そこで神はノアに言われた、「わたしは、すべての人を絶やそうと決心した。彼らは地を暴虐で満たしたから、わたしは彼らを地とともに滅ぼそう。6:13 God said to Noah, “The end of all flesh has come before me, for the earth is filled with violence through them. Behold, I will destroy them with the earth.

紀元前21世紀頃
メソポタミア地方
神はアブラムに仰せられた。

創世記12章1~4

12::1時に主はアブラムに言われた、「あなたは国を出て、親族に別れ、父の家を離れ、わたしが示す地に行きなさい。12:1 Now Yahweh said to Abram, “Get out of your country, and from your relatives, and from your father’s house, to the land that I will show you.
12::2わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大きくしよう。あなたは祝福の基となるであろう。12:2 I will make of you a great nation. I will bless you and make your name great. You will be a blessing.
12::3あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。地のすべてのやからは、あなたによって祝福される」。12:3 I will bless those who bless you, and I will curse him who curses you. All of the families of the earth will be blessed in you.”
12::4アブラムは主が言われたようにいで立った。ロトも彼と共に行った。アブラムはハランを出たとき七十五歳であった。12:4 So Abram went, as Yahweh had spoken to him. Lot went with him. Abram was seventy-five years old when he departed out of Haran.

*アブラムとはアブラハムの最初の名前です。

3-2 イスラエルの誕生

アブラハム~イサク~ヤコブ

ヤコブが神と格闘し、勝利したことから神の勝者を意味する「イスラエル」(「イシャラー(勝つ者)」「エル(神)」)の名を与えられた。

創世記32章27-29

32::27その人は彼に言った、「あなたの名はなんと言いますか」。彼は答えた、「ヤコブです」。32:27 He said to him, “What is your name?” He said, “Jacob.”
32::28その人は言った、「あなたはもはや名をヤコブと言わず、イスラエルと言いなさい。あなたが神と人とに、力を争って勝ったからです」。32:28 He said, “Your name will no longer be called Jacob, but Israel; for you have fought with God and with men, and have prevailed.”
32::29ヤコブは尋ねて言った、「どうかわたしにあなたの名を知らせてください」。するとその人は、「なぜあなたはわたしの名をきくのですか」と言ったが、その所で彼を祝福した。32:29 Jacob asked him, “Please tell me your name.” He said, “Why is it that you ask what my name is?” He blessed him there.

3-3 神と人を繋ぐ神殿

ユダヤ人は自らを神から選ばれた民であるとして、神と人々を繋ぎ、神の言葉を伝える預言者の言葉に従った。モーセもその預言者の一人と考えられた。

前11世紀末ごろには、ソロモン王はイェルサレムに壮大なヤハウェ神殿を建設した(第一神殿)。

前722年、イスラエル王国は、アッシリアによって滅ぼされ、直接支配される属州とされた。南のユダ王国は亡ぼされなかったが、重い貢納を義務づけられた。

前586年、バビロン捕囚 ユダ王国はに新バビロニアに滅ぼされて、その時「バビロン捕囚」の民族的苦難を経験することとなった。このバビロン捕囚の間に独自の一神教であるユダヤ教を民族宗教として完成させ、またその後はユダヤ人と言われるようになる。

前538年、ユダヤ人はペルシア帝国によってバビロン捕囚から解放され、パレスチナに戻り、イェルサレムにヤハウェ神殿を再建した(第二神殿)。

前37年にはヘロデがローマの宗主権のもと王位についた。(新約聖書が語る)


3-4 イエスの登場と否定 

紀元28年頃ユダヤ教パリサイ人と対立。

ユダヤ教パリサイ派の指導者たちが、イエスの力(奇跡)は悪霊のかしら故のものだとしました。当時のパリサイ派ユダヤ教では、旧約聖書のモーセの律法を破らないようにするため「規則を事細」に決めて、口伝律法(トーラーの原型)を民衆に課していた。

指導者たちは、ローマの手を借りて「イエスを十字架で処刑」その後の「イエスの復活」、「弟子たちの命がけの証言」も取り合わないまま、イエスはメシアではないと、キリストを否定した。

3-5 2000年間の離散の始まり

紀元70年、ローマ軍によってエルサレムは破壊され、世界離散が始まる。神がイスラエルを愛し、選んでおられることに変わりはありません。近い将来、イスラエル民族が救われる日が来ると聖書は預言しています。

第一回ユダヤ戦争、ユダヤ人はローマに支配に対して戦争を行う。66年~70年の戦争で第二神殿は破壊された。

第二回ユダヤ戦争、131-135年の戦いで、ユダヤ人はパレスチナから追い出される。第二神殿が破壊される。ローマ帝国領内の地中海各地やメソポタミア地方に離散(ディアスポラ)した。ユダヤ人は年に一度、滅亡の日「アブの月の9日」に旧神殿の壁にすがって祈る事が許された。それが「嘆きの壁」の由来である。

離散後と集会所。ローマ帝国内に離散(ディアスポラ)したユダヤ人は、各地で集団を作り、信仰を守った。政治的な独立は失ったが、ユダヤ教の指導者はこの頃はパトリアルクと言われ、律法(トーラー)を守り、集会所(シナゴーグ)につどい信仰を守り、自治を行った。

3-6 ユダヤ教とキリスト教の対立
キリスト教は帝国内以外にも広がって世界宗教となっていった。民族宗教であるユダヤ教は異教として否定されるようになった。聖書にもユダヤ教徒はイエスを殺した責任を永久に負うべきであると説かれていたので、ユダヤ教徒への反感を強めていった。中世・近世に至る精神世界と職業差別など社会構造の基本となったと思う。

マタイの福音書27章25

27:25すると、民衆全体が答えて言った、「イエスの血の責任は、われわれとわれわれの子孫の上にかかってもよい」。27:25 All the people answered, “May his blood be on us, and on our children!”

ヨハネの福音書8章37-44

8:37わたしは、あなたがたがアブラハムの子孫であることを知っている。それだのに、あなたがたはわたしを殺そうとしている。わたしの言葉が、あなたがたのうちに根をおろしていないからである。8:37 I know that you are Abraham’s seed, yet you seek to kill me, because my word finds no place in you.
8:38わたしはわたしの父のもとで見たことを語っているが、あなたがたは自分の父から聞いたことを行っている」。8:38 I say the things which I have seen with my Father; and you also do the things which you have seen with your father.”
8:39彼らはイエスに答えて言った、「わたしたちの父はアブラハムである」。イエスは彼らに言われた、「もしアブラハムの子であるなら、アブラハムのわざをするがよい。8:39 They answered him, “Our father is Abraham.” Jesus said to them, “If you were Abraham’s children, you would do the works of Abraham.
8:40ところが今、神から聞いた真理をあなたがたに語ってきたこのわたしを、殺そうとしている。そんなことをアブラハムはしなかった。8:40 But now you seek to kill me, a man who has told you the truth, which I heard from God. Abraham didn’t do this.
8:41あなたがたは、あなたがたの父のわざを行っているのである」。彼らは言った、「わたしたちは、不品行の結果うまれた者ではない。わたしたちにはひとりの父がある。それは神である」。8:41 You do the works of your father.” They said to him, “We were not born of sexual immorality. We have one Father, God.”
8:42イエスは彼らに言われた、「神があなたがたの父であるならば、あなたがたはわたしを愛するはずである。わたしは神から出た者、また神からきている者であるからだ。わたしは自分からきたのではなく、神からつかわされたのである。8:42 Therefore Jesus said to them, “If God were your father, you would love me, for I came out and have come from God. For I haven’t come of myself, but he sent me.
8:43どうしてあなたがたは、わたしの話すことがわからないのか。あなたがたが、わたしの言葉を悟ることができないからである。8:43 Why don’t you understand my speech? Because you can’t hear my word.
8:44あなたがたは自分の父、すなわち、悪魔から出てきた者であって、その父の欲望どおりを行おうと思っている。彼は初めから、人殺しであって、真理に立つ者ではない。彼のうちには真理がないからである。彼が偽りを言うとき、いつも自分の本音をはいているのである。彼は偽り者であり、偽りの父であるからだ。8:44 You are of your father, the devil, and you want to do the desires of your father. He was a murderer from the beginning, and doesn’t stand in the truth, because there is no truth in him. When he speaks a lie, he speaks on his own; for he is a liar, and its father.
8:47神からきた者は神の言葉に聞き従うが、あなたがたが聞き従わないのは、神からきた者でないからである」。8:47 He who is of God hears the words of God. For this cause you don’t hear, because you are not of God.”


近代以降のユダヤ人

4 グローバル経済と金融王国 (新たな試練)

4-1 ユダヤ人の大量殺害(ホロコースト)
ナチス=ドイツによるホロコーストの犠牲者は、現在では560万から590万にのぼると考えられている。

4-2 イスラエルの建国 
大戦後は急速にユダヤ国家建設への同情が集まり、国際連合のパレスチナ分割決議をうけて、1948年5月14日にイスラエルを建国した。

4-3 イエスの予言時代始まる。ヨハネの黙示録を知る。


4-4 トランプ大統領の歴史的偉業

アブラハム、イサク、ヤコブの神、神の子イエスとのシェイクハンド

神とアブラハムとの無条件契約
イスラエルを祝福する者を神は祝福する!

神はイスラエルを呪う者を呪う!

創世記12章3

12::3あなた(イスラエル)を祝福する者をわたし(神)は祝福し、あなた(イスラエル)をのろう者をわたし(神)はのろう。地のすべやからは、あなた(イスラエル)によって祝福される」。12:3 I(God) will bless those who bless you(Israel and I(God)will curse him who curses you. All of the families of the earth will be blessed in you.”

旧約聖書
10歳までに暗記する書

1)ものごとの始まりを記した書である。科学書ではない。歴史書であり予言書である。

①宇宙の始まり ②地球の始まり ③命の始まり ④人類の始まり ⑤結婚の始まり

⑥人類史上における罪の始まり ⑦各種言語の始まり ⑧諸国民の始まり 

⑨イスラエルの民の始まり

⑩神と人類の契約の始まり(8つの契約の内4つまでが創世記に出てくる)

⑪民族の救いの書(イエスの新約聖書と繋がり人類救済の書となる)

名称章数
創世記50
出エジプト記40
レビ記27
民数記36
申命記34
ヨシュア記24
士師記21
ルツ記4
サムエル記上31
サムエル記下24
列王記上22
列王記下25
歴代志上29
歴代志下36
エズラ記10
ネヘミヤ記13
エステル記10
ヨブ記42
詩篇1、2150
箴言31
伝道の書12
雅歌8
イザヤ書66
エレミヤ書52
哀歌5
エゼキエル書48
ダニエル書12
ホセア書14
ヨエル書 3
アモス書 9
オバデヤ書 1
ヨナ書4
ミカ書 7
ナホム書 3
ハバクク書 3
ゼパニヤ書
ハガイ書 2
セガリア書14
マラキ書 4