ET-methodの手順の概要


ET-methodはビジョン創造

ビジョン創造の鍵は「調和=Love」です

John Winston Ono Lennon

Love

Love is real, real is love, 

Love is feeling, feeling love,

Love is wanting to be loved. 

Love is touch, touch is love,

Love is reaching, reaching love, 

Love is asking to be loved.

Love is you, You and me, 

Love is knowing, We can be.

Love is free, free is love, 

Love is living, living love,

Love is needing to be loved.

Ono Lennonは、

「私たちが宇宙を感じるのは

私たちの中に宇宙があるから」と

言っています。



私(神谷)もまったく同感です。

それ故にと、更に、

この詩は、日本の和歌や

短歌につながる、調和力の詩です。

Loveは宇宙の根源にあるLoveで

Loveは私たちの中にあるLoveでもあります

Loveこそ「調和力」そのものです。

ET-methodの会得習慣化

(1)課題、テーマ

★日本人は日本語の特性から小さなことの積み重ねから始めますが課題の解決には意味がありません。
★銀行融資では新事業に対して「実績がないから融資できない」と断られます。日本にはベンチャーエンジェルはいません.
★西欧型に欠けた要素を加味した「日本+西欧」の新型思考で「課題解決」に臨みましょう

★世界を相手にする課題は、積み重ねからでは、前に進みません。頭でイメージされないものは実現しません。

(2)問題意識、何故、課題にしたのかその理由
(3)どんなビジィンの方向で解決するのか?ひとりで行うのか、チームでか
 ★ビジョン設定が出来なければ課題を前に進めても無意味です。
(4)解決する目的は?どんないいことあるのか?
(5)目標(GOAL)のレベルは?ターゲットは具体的には幾つあるの?期間と場所は?
(6)行動(Action)は、イメージでは、絵に描ける?文章にできる?危機が起こった場合は?
(7)結果は即座に評価して・・・・どのレベルに戻るか?前へ新たに進むか?
(8)初めより革新できているか?評価して、再度、ビジョンの達成のためのイノベーションを行う。
(9)次はチームで行う。評価には第三者とのコミュニケーションも含める。数値化する。
(10)チームごとでの新発想、気が付き、新情報、発明、発見などを共有にして、レベルを上げてゆく

(1) Wisdom gained from a two-year pioneering trip to Eurasia, (2) Results of a 15-year industry-academia technology development team with Dr. Eiji Kasahara, who introduced the Harvard Business School method to Keio University, ( 3) From the method of technological development and the results of crisis management in the removal of radioactivity by the team at the Fukushima nuclear power plant, the following is a schematic diagram of the procedure of “team thinking” that is a comprehensive version of them.

予備知識

考え方は言語と教育で形が作られます。
前向きな考え方の法則と手順を知らなければ言語と教育だけでは「夢も成果」も達成できません。
英会話ができることはいいことですが、「英語脳」になって外人になる必要はありません。「英語耳」(注)は5歳までに完成してしまいます。

(注)日本語は主に150〜1,500Hz、英語は2,000〜12,000Hzと言われていますが、この周波数帯の違いにより日本人は英語が聞き取りにくくなっています。 この英語の周波数帯を聞くことができる耳を「英語耳」といいます。

日本人の深遠な美意識の脳がまったく失われては意味がありません。二つの両立が必要なのです
ここで紹介する「考え方の法則と手順」を学び習慣化することで、世界を前進させ、自分自身を前向きにするができます

For thinking, “language” is the right hand and “education” is the left hand. Without knowing the “thinking procedure”, “dreams and results” cannot be achieved by language and education alone.

You don’t have to be an “English brain”. “English ears” (Note) will be completed by the age of five.

You will learn the “laws and procedures” of this idea and make it a habit. The idea is to move the world forward and make people positive.(Note) It is said that Japanese is mainly 150 to 1,500 Hz and English is 2,000 to 12,000 Hz, but it is difficult for Japanese to hear English due to this difference in frequency band. The ear that can hear this English frequency band is read as “English ear”.

The Akira Journey began in Russia.
Take a Nakhodka ship, a military aircraft, and the Trans-Siberian Railway to Moscow.
Akira was one of the models of “Hiroyuki Itsuki”‘s maiden work “Moscow Fools”.
Akiraのジャーニーはロシアから始まった。
ナホトカ~シベリア鉄道~軍用機でモスクワに至る。
「五木寛之」の「モスクワ愚連隊」のモデルの一人。

あいまいから始める日本語と主張から始める主流派言語

日本語は小さい人形から話しはじめて、終わりに結論(大きい人形)を話します。
例えば、日本語型では「彼が紹介したあなたを私は好きだはありません」は、英語型でが「私は、ありません、好きでは、あなたをです、彼が紹介したところのあなたです」

主語を隠す日本語と絶対隠すことが禁止の主流派言語

Googleなどの機械翻訳機能は、日本語をほとんど英語化できません。細微が翻訳できない故に、意味の大局が変わってしまい、誤解を生みます。日本文を翻訳型に変形して、主語を必ず、しつこく入れる文章をつくることとなります。
それゆえに、話し手と聞き手が相互の想像力で感じ合う「美意識」は失われます。外国文学はまだらこっしくてしつこい文章です。
自然科学では優れますが、情感を表す文学の外国語訳は「これなに」と首をかしげます。二つは世界観が地球にはあるのです。

取り残された「日本」

ITネットワーク世界は数学を根拠として普及した。

数学は自然科学の言語で、インド・ヨーロッピアン語から生まれた。
日本語人口は2100年には4000万人が話す微小言語圏です。元からのインド・ヨーロッパ語圏と植民地化による拡大された言語圏で、IT言語は、主語型に統一されています。
IT言語の統一は、「各国の固有の言語の特性」と「教育」がIT化を促進しました。

日本人にもまだ生きる道はある

日本はGDPとマネとはいえち密な技術力で世界に役割を果たしてきました。人に特有な長所は美意識に磨かれた技術力と調和力です
この基礎に前え向きな考え方を組み立てれば、素晴らしい家となります。ヨーロッパ系言語は「一対一の関係で成り立っている」ので考え方も「一対一」です。
神と人間の関係も一対一です。考え方が異なると時には争いとなります。イズム対イズムは相手を絶滅まで行います。
この西欧型の考え方は「論理学」「哲学」そして「科学」を生み出しましたが、他方では、競争、争い、支配などが際限なく続けてきました。宗教間の争いはその象徴です。また、無神論と有神論との争いも同じです。
日本の現状は右往左往して利益のある方につこうとする「功利」ですから、いずれ、世界から捨てられます。